チロルチョコは世代を超えた駄菓子の定番ですが、値段っていくらなんでしょう?10円だと思っていませんか?半分正解!チロルチョコの値段についての秘密を解き明かします。
チロルチョコの値段といえば、皆さんは10円という感覚でいらっしゃいますよね。
実際、はじめに、発売された歴史についてここでは紹介していきましょう。松尾製菓という会社で、チロルチョコは作られているのですが、値段も最初から現在と同じ十円だったのには、驚きました。物価が上がっても、昔と変わらない価格であるのに感動した方も多いでしょう。
戦後の復興期に、今までこの会社で作っていたお菓子が売れなくなってきました。そんな中、当時の社長が三つの山のタイプの「ミルクヌガー」を今と同じ値段で販売しました。そのときは、社長の施策には、かなりの投資が必要だったので、反対されたようなこともあったそうですよ。
しかし、この時代はチョコレートは高級品、この商品は、値段が安いこともあり、人気が出たのでしょう。その後もこの会社の苦労は続いてしまうんです。オイルショックということがありましたよね?そのときに、コストが上がってしまい、20円、30円とチロルチョコは値段を上げていったところ、売り上げは大幅に下がってしまいました。
もう少し、小粒のサイズにし、キャッチコピーは、「10円あったらチロルチョコ」という価格が売りの言葉でまたブーム到来となったというストーリーがあるのも面白いなと思いました。
最近は、\10ではないチロルチョコを見かけませんか?コンビニエンスストアのレジの脇では、ちょっとした工夫がされているものは、\20や\30で売っているのは、ご存知の方も多いでしょう。
いちご大福という、お餅が入ったものは、\20で売っています。チロルチョコは、値段がいろいろあるんですね。お餅が入っているシリーズは、大体同じ価格なのはご存知ですか。
その他にも、ホワイトクッキー、青梅、ミルクヌガー、ポンジュース、シナモンオレ、マンゴー、黒ゴマタルト、かき氷、塩バニラ、きなこもちなどなど、かなりの種類があるのですが、ちょっと手がかかったものは、定番の値段とは違うのには、発売当初びっくりしましたよね。
あともう1つは、ミルク味の大きなチロルチョコの値段は\210。開けてみると、大きなチョコレートが出てくると思いきや、小さいサイズのものが20個出てきたのには、びっくりですよね。一番買って、楽しいなと思うのは、バラエティの箱入りのものを買ったことがある人も多いはず。
ゴールドのパッケージに入った、チロルチョコの値段は\210(20個入り)です。この箱でしか味わえないものもある場合があるので、ぜひお試しください。
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