重曹そうじとは

重曹そうじ、今大人気ですね。その使い方やお薦め情報を満載です。とくにトイレのそうじ方法を詳しくお伝えします。

重曹をつかってそうじすることを「重曹そうじ」(そのままですが)と呼び、最近、ちょっとしたブームになっています。 主婦向けのお昼の番組や、生活雑誌などでけっこう特集を組まれていたりします。このそうじ方法、見たことのある人も多いんじゃないでしょうか。

「ただでさえ面倒な掃除なのに、どうしてわざわざ重曹なんかつかって、より面倒にしなければいけないのか?」と思う人もいるでしょう。でもこれ、そんなに面倒でもないんです。なぜなら、かなり面倒くさがり(それはもう、手抜き料理と手抜き掃除の達人と言っていいほどに)な私が試しにやってみて、「これなら普通にそうじするのより楽かも」と思ったくらいですから。

しかもエコ。環境に優しく手間もかからないので、一度やってみてはいかがでしょう? そもそも、昔から、このような身近なものを使用するそうじ法はあったのです(私の祖母も、畳みに茶殻をまいて掃いていたり、糠袋で廊下を磨いていたりしましたよ)。一度は合成洗剤にとって代わられたこれらの方法が、昨今のエコブームで見直されてきたのだとか。

ちなみにこの方法、基本的につかうものは重曹と酢のみなので、もし洗剤が切れていたりしたとき、代用品としてつかうのもいいかも。そんなふうに応用が利くことが、重曹そうじのいいところですよね。

重曹そうじ、トイレでの使い方

重曹そうじは、特にトイレに威力を発揮します。

そうじでの使い方はこんなふう。

1.黄ばんだり、水垢がこびりついてとれなかったりする便器に、重曹を全体的にふりかけます。そして、しばらくそのまま置いておきます。

2.しばらく置いておいたら、全体的にお酢をかけます。

たったこれだけ。お酢を掛けるだけで、便器の汚れ・曇りがきれいになっちゃうんです!

もしまだきれいにならなかったら、使い古した雑巾や、トイレのスポンジなどでこすってそうじしてみましょう。きっとすっかり落ちるはずですよ。

私はこすらなくてもかなりピカピカになって、びっくりしたくらいです。

ちなみに、お酢をかけたときにちょっと発泡しますが、ただの二酸化炭素なので全く心配はいりません。健康にも良くて、そんなところもまさにエコ!ですね。

そうそう、重曹はそうじだけではなく、悪臭を消す効果もあります。トイレに威力を発揮する、というのは、そういうわけなんですね。

また、悪臭とともに水分まで吸収するので、たとえば猫のトイレの砂などに混ぜておくと、いやなにおいがぜんぜんしないそう。猫を飼っているひと、ためしてみてください♪

ほかにも、部屋ににおいがこもっていやだなあ、と思ったときなどは、重曹を水に薄め、スプレーするといいですよ。

そうじをはじめ、いろいろと使える重層を活用しましょう!

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