化粧のやり方 初心者編

化粧のやり方についてポイントと考え方をアドバイスします。なによりも大切なのは顔は同じものがないということ!唯一無二の顔に似合う化粧のやり方のコツをアドバイスします。

化粧をはじめたのは、いつからですか? 私は、本格的なものは大学生になってからです。高校生までは、スキンケアのほかはせいぜい眉を整える程度で、あとはリップとパウダーくらい。たまに、遊びに行くときはちょっとアイメイクもしてましたが、それもマスカラをつけるとかその程度。いわゆるギャルではなかったので、濃いメイクとは縁がなかったですね(今もそんなに濃くはしてませんが)。

大学生になって、毎日きちんとフルメイクするようになってからも、かなり長い間、これでいいのかなー、なんてやり方を迷ってましたね。アイシャドウも、はじめはピンク系がかわいいとおもって使っていましたが、地黒なのであまり似合わないことに気づいてからはブラウンオンリーにやり方をかえました。すっきりした顔になった、って、けっこう褒められましたよ。

どんなお化粧をするかは個人の好みなので、結局は、自分のなりたい顔になれるやり方を、していくうちに覚えていくしかありません。やっぱり、積み重ねが大事だと思いますよ。

化粧の基本のやり方は?

化粧をしたことがない、なにからすればいい?というあなたに、ちょっとだけ、基本の仕方を教えます。

まず、基礎化粧品を整えてください。そんなに高いものではなくていいですから、自分に合う化粧水と乳液を、毎日きちんとつけてあげて下さい。値段より、合うか合わないかが大切です。もし、どんなものが合うのかわからなかったら、売り場のおねえさんに訊いてみましょう。いろいろためさせてくれるはずです。肌が弱いから心配、というひとは、皮膚科の先生に相談してみるのもいいですね。そういうひと向けのスキンケア商品を、いくつかそろえてあるはずですから。

また、顔をつくっていくための化粧品も、いちばん大切なのは、合う・合わないです。これも実際に試させてもらい、慎重に買いましょう。また、このとき基本的なやり方を、メイクしてもらいながら教えてもらうといいでしょう。

最低限必要なものは、化粧下地・ファンデーション・アイブロウ・アイシャドウ・チークです。マスカラ、パウダーなどをここに加えると、よりきっちりとした仕上がりになるでしょう。

お化粧の仕方は、ひとに習うものではありません。もちろん、はじめは雑誌などを参考にしてするしかないですし、そうしなければ、まちがったお化粧のやり方の知識が身についてしまいます。ただ、そこで学べるのは基本的なやり方だけ。自分の顔は世界に一つだけしかないのだから、ほんとうに自分に合ったやり方ができるようになるまでは、ただ努力あるのみですよ。

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