子供自転車の購入に際してサイズと身長に対する選び方や意外と知られていない事実を記載します。え?マジで?という内容があるので必見です。
子供自転車のサイズって、どんな基準で選んでいますか?こどもって、すぐに背が伸びて、あっという間に乗れなくなってしまうだろうから、少しだけ大きめを選んでおこうかな、と思うことはないでしょうか。
こども服やこどもの靴などの場合、ちょっとだけ大きめのものを買うこともありますね。
でも、子供自転車の場合、そのような考え方で選ぶのは、あまりよくありません。子供自転車は乗り物です。小学生になると、こどもだけで颯爽とサイクリングに出掛けてしまうこともありますよね。
子供自転車のサイズを選ぶときには、何よりも“安全性”を重視してほしいものです。“またがったときに、両足のつま先が、しっかりと地面についているかどうか”を、必ず確認しましょう。
また、売り場には、適正身長の対応表が、ポスターなどで表示されていることも多いですから、よく確認してくださいね。もし、対応表が見当たらない場合には、売り場にいる店員さんに声をかけて、聞いてみるとよいですよ!
子供自転車のサイズを選ぶときに、参考にするのは、子供自転車のサイズと適応身長の対応表ですよね。
でも、この対応表って、メーカーによっても、車体などによっても、異なってくるものなのです。意外に問題点が知られていない、この“サイズ表”の見方について、ご紹介します。
まず、覚えていてほしいのは、一般的なタイプのものとMTB対応のタイプのものでは、同じサイズでも、適応身長は異なるということ。たとえば、一般的には、14インチは、背の高さが100cmくらいのこどもが対象となっていますが、MTBの子供自転車では、14インチの対象者は、背の高さが150cm台のこどもなのです!
これには、かなり、びっくりですよね。また、なかには、背の高さではなく、“股下の長さ”に対するサイズが表示されていることもあります。
ここで、注意してほしいのは、ズボンの股下とは測定の基準が違うということです。この場合の股下は、素足の状態で、右足と左足の間を15センチほど開いて、股の中心となる部分からまっすぐ下におろした地面までの距離のことを表しているのです。購入を考えているときには、どうぞ思い出してくださいね♪
こういうのって実際購入する場面にならないとなかなか得られない知識なので、周りの人にも教えておいてあげましょう!
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