うちわを手作りでこしらえてみませんか?夏の風物詩をより楽しむためにうちわの素材や作り方に関してまとめてみました。涼しくなるサイトです。
うちわといえば、日本の夏に欠かせないアイテム。クーラーが当たり前になり、扇風機すら活躍の場を失ってきつつある現代でも、うちわを忘れたくはありません。
何がいいって、それはいつでも好きなときに涼しさを味わえるところ。手がだるいからいや、なんて文句を言ってはいけません。自分であおぐことで、より爽快な涼味をあじわうことができるのですから。
さて、では、どこでご購入されますか? スーパーでも売っているし、ロフトなどの大型雑貨店にももちろんあります。ブランドのものもあります。また、買わずに貰ったものを使うという人もいるでしょう。意外とこれ多いかもしれませんね。たしかに、夏ってけっこういろいろなところで貰えたりしますもんね。。
ここで提案です。買うのも、貰ったものを使うのもいいですが、自分で素材を選んで作ってみるのはいかがでしょう? つくれるの? という声もありそうです。でも、うちわの骨組みはホームセンターやネット通販などで取り扱っていたりするので、紙を用意すればいいだけなのです。
では、どんな作り方があるのか、次で簡単に説明しますね。
うちわを作るのに、まず用意するのは骨組みです。これは先ほども述べたとおり、ネットなどで手に入れてください。
次に骨に貼る紙ですが、これには自分の好みの素材を使います。たとえば、和紙を買ってそれを貼ってもいいし、好みの包装紙だっていいです。自分の好きな絵やことばを画用紙にかくのもいいかもしれません。小さなお子さんのいるひとは、白い画用紙を貼っただけのうちわをあげて、クレヨンなどでいろいろかかせてみるのも楽しいでしょう。
さて、「そういうことをするのはめんどくさい! でもかわいいもの作ってみたい」……という人もいるかとおもいます。そんなあなたに朗報。ネットのフリー素材を利用する、という手段があります。
フリー素材とは、無料でダウンロード・使用できる素材のこと。ネットを探せばいくらでも出てきます。ちなみに無料といっても著作権はある場合が多いので、素材を使用するときには、その作者に申し出た方が無難でしょう。申し出はいりません、と書いてある場合には、その必要はありませんが。
うちわ専用のフリー素材が、このごろは特にたくさん出てくる時期です。自分の好みの素材を探して、オリジナルうちわを作っちゃいましょう!
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