登山リュックの容量や中に詰めるおすすめのものをご紹介します。登山前に必ず読んでおきましょう!
登山って、したことありますか? 私は本格的なものは全然したことありません。小・中学校のころ、遠足でハイキングに行ったくらい。あとは、家族で山の上のキャンプ場にもいったことがありますが、車で登ったので論外でしょう。しかも、ここ数年はそんなことともご無沙汰です。 でも、普段の生活に疲れてくると、「ちょっとどっかに行きたいなあ」とか、「からだを動かさなきゃなあ」という気持ちになりません?
では、その両方を兼ねそなえている登山はもってこいです。ぜひ挑戦してみるのはいかがでしょうか。 とはいえ、テントを張らなきゃいけないような本格的なものは、かなり面倒。ましてや、冬山なんてとてもとても。 でも、春・夏・秋の日帰りくらいのものなら、できそうな気がしません?
からだをこころをリフレッシュさせる日帰り登山に、リュックを背負って行ってみたくはありませんか?
登山に欠かせないのが、リュックです。もし万が一のことがあっても、リュックに一般的な装備品が入っていれば、最悪の事態はまぬがれるでしょう。
では、登山用のリュックには、何を入れていけばいいのでしょうか? 日帰りなら、登山用リュックは15リットル程度のもので十分です。あえてデイパックではなく登山用リュックを使うのは、肩への負担を抑えるため。もし、あなたが長距離のサイクリングをするばあい、ふつうの自転車では体が痛くなりますよね。マウンテンバイクを使えばそれは減ります。このリュックも、そういう意味で必要なのです。
まず、地図とコンパスは絶対必要です。チョコレートなど、簡単に栄養補給のできるおやつ、水筒やペットボトルに入れた水、消毒薬や包帯などの救急用品も必要最低限のものです。
余裕があれば、夏でも手袋などの防寒具は入れていきましょう。それと同時に、強い日差しを避けるための帽子もかぶりましょう。日焼け止めを持っていってもいいでしょう。
また、山の天気は変わりやすいものなので、簡単な雨具を入れておきましょう。木などにひっかかりにくい雨がっぱが理想です。 ひとまずこの程度をリュックにいれておけば、迷ったり、下山できなくなっても安心です。
大げさに思えるかもしれませんが、備えあれば憂いなし。こういった準備をしていくからこそ、心おきなくリフレッシュできるというものです。
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