屋久島の登山についてまとめました。初心者のためのガイドやツアー、登山のための準備、縄文杉の魅力など屋久島情報をたっぷりおとどけします。
屋久島って、いちどは行ってみたいところじゃないですか?
世界遺産である縄文杉のある島。古代の森林がいまだ残る、厳粛な緑のあふれる場所。また、澄み渡る南の海もきれいです。
などと、見てきたようなことを言ってしまいましたが、実際に行ったことはありません。だって遠いし、私の住んでいるところからだと飛行機に乗らなきゃだし(飛行機、怖いです。まだ一度しか乗ったことがないのですが、そのことを思い出してもやっぱりあんまり乗りたくない……)。なにより、縄文杉を見るためには、長い長い山道を登山しなければなりません。屋久島に行くなら絶対縄文杉は見たい。でも大変そう。
しかし、いつかは行ってみたいもの。じゃあどうすれば?
そこで、初心者向けの屋久島での登山について、ちょっと調べてみました。
屋久島の山は、実は九州最高峰。かなり険しく、遭難してしまうひとなどもたまにいるそうです。
ただ、道は山登りというよりは、それほどきつくない坂道のだらだらとつづく、長いハイキング程度のものだそう。ところどころに階段もあったりして、登山自体はそれほど大変ではなさそうです。
しかし、ある程度深くまで入ると道が複雑になり、迷う危険も出て来るのだとか。ある意味では初心者向けともいえる登山ですが、なめてかかると怖いです。
そこでオススメなのが、ガイドさんを雇うこと。1グループ(3人まで)25,000円から、というのが相場らしいです。迷わない、ということもありますが、縄文杉以外の有名な杉の話や、屋久島の民話なども聞けて、かなりいい体験になるのでは。
また、そのほかにも、ツアーに参加するなどの手段があります。これは比較的料金も安く、大勢で行動するのが苦にならない人にはいいかもしれません。屋久島に着いてから申し込むような登山のみのツアーもあれば、飛行機や宿などを手配してくれるツアーもあるので、いろいろ探してみるといいですよ。
屋久島という観光地だからと油断せず、登山にふさわしい準備をしていきましょう。
まず、山のなかでは雨がよく降るので、カッパは必需品。さらに、温度も意外と低くなるので、長袖・長ズボンで行きましょう。靴はスニーカーが基本。滑り止めなどがついている登山用なら更にいいでしょう。
疲れを軽減するために、氷砂糖や飴などを持っていくといいかも。舐めながら歩けば、疲れ方もかなりちがってきます。
また、万が一のときに備えて、携帯食料や水なども少しは持って行きましょう。
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